「ウォーキングデッド」シーズン1のあらすじ・ネタバレと感想!映画並みクオリティな海外ドラマ

「ウォーキングデッド」シーズン1のあらすじ・ネタバレと感想!映画並みクオリティな海外ドラマ

超人気の海外ドラマ「ウォーキングデッド」は、大人気のアメコミが原作のホラーサバイバルドラマです。
主人公リックが仲間と助け合いながら生き延びるためにウォーカーと闘う物語で、日本でのファンもかなり多く、総理大臣の安倍首相もお気に入りというメジャーな作品。

ここでは、始まりのシーズン1について、あらすじをまとめてみました。

 

「ウォーキングデッド」シーズン1の概要

主人公のリックは保安官の仕事中に撃たれ、病院に担ぎ込まれた。
目覚めた時には、街は荒廃し、化け物が彷徨う地獄と化していた。
リックは家族を探し出し、生き残る方法を模索する。

 

シーズン1のあらすじ・ネタバレ

以下、シーズン1の各話ごとのあらすじをざっとまとめました。

すでに見たことがある人は、思い出しつつ読んでもらえればと思います。
まだ見ていない人は、ネタバレには注意してくださいね。

第1話

1 廃墟になった世界

病院で目覚めた後、リックは世界に何が起きたかのか理解できないでいた。
しかし、民家に隠れていたモーガンとその息子デュエインに助けられ、人を食べる死人「ウォーカー」について教えてもらう。リックは自宅に向かい、家族が脱出している形跡を見つけ微かな希望を感じていた。

2 別々の道

モーガンとは別行動をとるが、無線機で連絡をとることを約束する。リックは市街地に向かったが、モーガンはウォーカーになってしまった妻との決別の為に残ることになった。感染している妻を射殺するのにモーガンは覚悟を決められないでいた。

3 知らない声

リックは市街地に着くが、そこはウォーカーに埋め尽くされていた。乗ってきた馬は殺され、リックは戦車に閉じ込められてしまう。しかし、戦車の中に何者かの声が響いた。

 

第2話

1 新たな出会い

声の主はグレンというアジア系の男性であった。グレンの助けによりリックは戦車の中から脱出する。そしてビルに逃げ込んだ先でグレンの仲間達と合流した。仲間の1人であるメリルは暴力的で危険な人物であり、リックは凶行を止めるべくメリルに手錠をつけた。

2 異常な作戦

ビル、そして市街地を脱出する作戦として、ウォーカーの肉片を体につけ、匂いを誤魔化す作戦を考えるリック。途中で雨が降り始め、匂いが消えてしまうがなんとか車を手に入れる。

3 罪悪感

グレンと行動を共にしていた黒人で大きな体のTドッグはメリルの手錠の鍵を外そうとしたが、誤って排水溝に鍵を落としてしまう。メリルを屋上に置き去りにして、リック達は脱出に成功する。

 

第3話

1 再会

リックは妻であるローリや息子のカールだけでなく、親友のシェーンとも再会を果たす。しかし、最年長のデールは置いてきてしまったメルルについて、弟であるダリルにどう説明するのかと疑問を呈した。

2 兄と弟

狩りから戻ってきたダリルにメリルのことを話すと、ダリルは暴れだした。メリルを助けることを約束し、リック達は市街地に向かった。

3 複雑な関係

ローリとシェーンには体の関係が既にあった。ローリはシェーンとの関係を切ろうとし、関わらないでくれと冷たく突き放す。洗濯をしていると、非情な夫であるエドは妻のキャロルを叩いた。それを知ったシェーンはエドをボコボコにしてしまう。

 

第4話

1 メリルはどこへ

メリルを置いてきた場所に戻ると、メリルの手だけが残されていた。メリル探索を進めるために武器を手に入れようとするリック達であったが、グレンが別のグループに捕まってしまう。

2 後悔

デールと仲の良い細身のジムは、野営地でなぜか穴を掘り続けている。仲間達はジムは混乱しているようであったので、木に縛りつけて冷静になるのを待つことにした。ジムは冷静になると、家族を置いて逃げてしまったことが苦しいと仲間達に後悔の弁を口にした。

3 和解、そして救出

別のグループと殺し合いになりそうになるが、そのグループは高齢者を保護し守っていただけであった。お互いに誤解であったことを理解しグレンは解放された。メリルを追って野営地に戻って見ると、仲間がウォーカーに襲われていた。

 

第5話

1 感染拡大

元弁護士であるアンドレアは妹のエイミーの死を受けいられないでいたが、エイミーがウォーカーに変貌すると殺すしかなかった。さらにジムが噛まれていることが判明する。

2 ジムの決断

CDCに向かうことを悩んだリック達であったが、ジムを救うためにCDCへ向かうことを決心する。しかし、感染のスピードが早く、ジムは車を降りることを切望した。

3 希望はあるのか

CDCにつくとそこは既に廃墟と化していた。ドアは一向に開こうとせず、仲間達は諦めることを提案する。しかしドアが静かに開き始めた。

 

第6話

1 一瞬の安らぎ

ドアを開けたのは唯一の生き残りであるジェンナー博士であった。研究所はシャワー、ベッド、さらに食料もあり久々に充実した生活をリック達は過ごせていた。

2 隠していた事実

翌朝、ジェンナー博士はウォーカーのことを詳しく教えてくれたが、デールはあるタイムリミットに気がつく。それは爆発までのタイムリミットなのであった。

3 脱出

電力が減少したことにより、外に出るドアも閉められてしまう。博士はここで死ぬことの方が楽だと説明するが、リック達の説得により博士は出口を開ける。最後にリックの耳元で何かを囁く。仲間の1人である黒人女性のジャッキーはウォーカーになることよりも死ぬことを選んだ。
CDCは大爆発を起こし、リック達はその場を後にする。

 

「ウォーキングデッド」シーズン1を見た感想

シーズン1では、リック達はまだ崩壊後の世界での生き方を模索している段階に見えました。ウォーカーの倒し方、仲間への関わり方全てにおいてぎこちなさを感じる印象。

また人と人との関わり方や心理的な葛藤が人間臭く、感情移入するほどリアルに描かれていましたね。
もちろんゾンビものということでホラー要素もありドキドキもさせてくれます。
しかし、荒廃した世界で悩みながらも仲間と分かり合おうともがいてる姿に、ウォーキングデッドの魅力を感じました。

それにしても、このドラマのゾンビメイクのクオリティの高さや、撮影規模の大きさには驚きます。本当映画並みのクオリティですよね。